2006年09月25日

原点!

慣れは怖い。いつの間にか当たり前になってしまったり、感じなくなってしまう。

沖縄の素晴らしさ、それぞれの離島の素晴らしさ、そこで生活している人たちの暖かさ。

移住後数年経過し、ついそんなことを思い出させてくれた、今日の「フレンドパーク」。

ロケをしたときにお世話になったウチナンチュやBIGINの歌がラストに流れ、「涙そうそう」の出演者は

感激して言葉にならないほど。

素朴で暖かい人々の心が、これほど心に響くことはないのでは。

私の原点でもあり、そんな気持ちをこれからも大切にしなければと思った。  

Posted by ごうchan at 22:26Comments(0)TrackBack(0)

2006年09月21日

未だ続く混乱!

台風直撃から、一週間が経とうとしていますが、未だ電気や水道が復旧しない地域もあり、その影響の大きさに圧倒される毎日です。

交差点の信号も各地からの応援で復旧しつつありますが、まだ黄色や赤のレンズが壊れた信号もあり、「青」から急に「赤」になり、「オット危ない」と感じるときも。

信号機には特殊な部品が多いので、離島では思うように修理できないようです。

公園や街路の樹木は依然として倒れたり、折れている状態が目に付き、しばらく時間がかかりそうです。

しかし市内中心部などでは、みんなの努力のお陰でその痕跡は徐々に消えつつあります。

台風が去ってからの石垣島は、急に涼しくなり、湿気もなく、妙に気持ちのいい陽気が続いています。  

Posted by ごうchan at 22:00Comments(0)TrackBack(0)八重山・島風景

2006年09月18日

恐ろしかった!

「島新聞」掲載の台風被害写真を紹介しますね。







電柱の倒壊は160本以上、切れて垂れ下がった電線は数知れず!
現在も懸命の復旧作業中だが、3000世帯以上がまだ停電中。



車の被害もたくさん見受けられ、窓ガラスの割れた車はとても多い!





倒壊家屋もたくさんあって、対策の必要性が求められる。



何よりも農作物「サトウキビ」「野菜」「米」などの被害は数億円に!



自販機もあっちこっちで「ゴロリ」。







街路樹などは、根こそぎ倒れた。30メートルある高木さえ倒れ道路はあちらこちらで通行に影響が。

知り合いの、あるお宅では、何と「すずめ」が700~800羽の死骸が庭に散乱していたらしい。

南海上に発生した《14号》、「八重山に来ないで」と祈るしかない。  

Posted by ごうchan at 21:48Comments(2)TrackBack(0)

2006年09月18日

ご苦労様でした!

台風13号は、甚大な危害をもたらし、昨日「島」から遠ざかりましたが

停電も44時間、やっと先ほど通電しました。

改めて電気のありがたさを知ると同時に作業員の方の努力に、感謝しなければと

思います。

「本当にご苦労様です。」


全ての機能が一時麻痺し、大混乱の石垣(八重山)でまだまだ電気も水も供給できない地域が
 
たくさんあります。電話も通じない地域もあり本当に大混乱です。

電柱の倒壊、家屋の倒壊、街路樹や樹木の多くが被害を受け、車もひっくり返り、

信号は曲がったり折れたりし、機能せず、畑のサトウキビや果物、野菜は根こそぎ

打撃を受けています。

なんともいえないくらい「恐ろしい台風」でした。

幸い人的被害は少なく済み、道路に散乱した膨大な飛散物も少しずつ、地域の皆さんの

頑張りで片付きつつあります。

しかし、あまりの「凄い台風の影響」で、この後遺症はしばらく各方面で続くと思います。

力を合わせ、復興に向け、頑張りましょう。

  

Posted by ごうchan at 00:18Comments(0)TrackBack(0)八重山・島風景

2006年09月14日

サンサン!

台風13号「サンサン」が、明日には石垣島に再接近しそう!

だんだん風も強くなってきました。明朝には強風域に入るらしい。

約一ヶ月ぶりの台風だが、まだ13号。10月までは台風に警戒が必要。

例年25号くらいまで発生しているので、これからが本番なのかも。

まだ、日中は32度、夜でも26~27度の石垣島。

10月中旬までは真夏日そして熱帯夜。

しかし、自然は徐々に「島の秋」に移りつつある。
  

Posted by ごうchan at 22:45Comments(0)TrackBack(0)その他

2006年09月11日

島の未来!

昨日、島の選挙が終わった。選挙カーの壮絶なお願いコールは、もう聞こえない。

小さなシマ(八重山全域)で兄弟、親戚、知人を巻き込み、選挙は狭い島に台風のごとく
影響を及ぼした。

石垣市、竹富町、与那国町の未来をしっかりと托せる候補者は、果たして何人いたのか?

票集めのため、自身の政策を少し捻じ曲げざるを得ない候補者たちが多かったのではないか?

選ばれた議員には、これから具体的な行動を期待したい。

子供たちに、何を残し、何をすべきか。

八重山のかけがえのない大切な財産「自然の美しさ」をしっかりと守りながら、
共生する社会創りを目指して欲しい。

決してミニ都会の憧れることなく、このすばらしい財産が、多くの人たちの羨望の的として、憧れの的となる「真に豊な地域創り」を切望したい。  

Posted by ごうchan at 21:30Comments(0)TrackBack(0)

2006年09月01日

不可解!

要するによく理解できないことのひとつに。

この島にも、高級外車や国産高級車が時々目に付く。

制限速度が最高でも50km、ほとんどは40kmの島で

「アウディ」や「フェアレディ」など、必要なの?

見栄としか思えないけどね!

そんなに見栄が大事なら、別の地域のほうがいいんじゃないかと
つくづく思う。

全く自己満足の世界!


勘違いもいい加減にして欲しいな!

ただでさえ、ガソリンの高い離島で-------------。  

Posted by ごうchan at 21:08Comments(1)TrackBack(0)その他